賛同・メッセージのご紹介


  「横田基地にオスプレイはいらない11・24東京大集会」へのご賛同並びにご支援を賜り、心からお礼申し上げます。多くの個人・団体のみなさまに支えられ、無事に集会を成功することができました。ありがとうございました。

ここに、ご賛同およびメッセージをいただきました団体、政党、議員のみなさまにつきまして、ご紹介をさせていただきます。


賛同・メッセージのご紹介(敬称略、順不同)

立憲民主党・川田龍平参議院議員

アメリカでもしていない訓練を日本で行っている事に強く抗議します。

 

 

れいわ新選組 山本太郎代表

れいわ新選組 代表の山本太郎です。

日本中を我が物顔で飛び回る「CV22オスプレイ」。

日本の航空法ではエンジン停止時でも安全に着陸できる機能が求められますが、

それがないオスプレイは本来、日本の空は飛べません。

しかし、それを可能にしている超魔術が「日米地位協定」の国内法除外規定。

ドイツやイタリアではあり得ない「米軍特権」です。

1960年に安倍首相のお爺さんが結んだ不平等条約のせいで、

私たちの世代が苦しめられています。

オスプレイや、基地、地位協定など、

不健全な日米関係を正し、対等な関係を結べるよう、

私たち、れいわ新選組は力を尽くして参ります。

 

 

あきる野市・村木英幸市長

貴会の熱心な活動に心から敬意を表します。

あきる野市においても、昨今、オスプレイをはじめとする米軍機の飛行が激しさを増しているとの印象を持っております。市民の皆様からも、米軍機の飛行に関し、不安の声や騒音に対するご意見が寄せられており、本年11月1日現在で、すでに昨年3月末までの件数を上回っている状況です。

市民の皆様の穏やかな生活を守ることは、基礎自治体である本市において、最も重要な役割の一つでありますので、市としましては、オスプレイの飛行が市民生活に大きな影響を及ぼすことのないよう、引き続き要請活動に取り組んでいきます。

 

 

沖縄統一連・瀬永和男事務局長

横田基地へのCV 22オスプレイ配備撤回のため、日夜行動されている皆様に敬意を表し、沖縄から連帯の挨拶をさせて頂きます。

2012年に普天間基地に配備されたMV22オスプレイは、沖縄の空を我が物顔で飛び交い、騒音被害を拡大させているだけでなく、日米両政府で合意した夜10時以降の飛行禁止を無視し、市街地上空を転換モードで飛行するなど、危険な訓練を繰り返しています。

2016年12月、MV22オスプレイは、名護市安部の海岸に墜落し、沖縄県民に大きな不安を与えました。重大事故であったにも関わらず日米両政府は「不時着水」と言い換え、欠陥機オスプレイの危険性を矮小化し、さらに米軍は事故原因の究明もされぬまま飛行訓練を再開しました。また、日米地位協定が日本における事故調査を阻み、中城(なかぐすく)海上保安部は今年9月24日、この墜落事故を被疑者不詳のまま書類送検しました。人物特定などの捜査協力に米軍が応じなかった事が原因ですが、日米地位協定の抜本的改訂も大きな課題です。

普天間基地所属のオスプレイは今、岩国基地をはじめ全国各地で、また、海外でも訓練を展開し、様々な場所で墜落や不時着、緊急着陸を繰り返し、改めて「欠陥機」である事を証明しています。

米軍が横田基地に配備しようとしているCV 22オスプレイは、MV22オスプレイよりも事故率が高く、さらに危険な航空機です。その様な最悪の欠陥機が首都上空を飛び交い訓練を繰り返す事は、事故の危険性の拡散でしかなく、ひとたび墜落事故が発生した場合の被害は、想像を絶するものがあります。

沖縄では、「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」の決議をもとに、沖縄県民の総意が建白書としてまとめられ、オスプレイ配備撤回、普天間基地の即時閉鎖・撤去、基地の県内移設反対を目指すオール沖縄のたたかいに発展し、知事選や国政選挙、辺野古埋立の賛否を問う県民投票での勝利に繋がっています。安全な暮らしを守る事に保守も革新もありません。それは平和憲法を持つ国、国民が主権者であるはずの日本なら、全国どこでも同じなのではないでしょうか。

 

本日の「横田基地にオスプレイはいらない 東京大集会」に結集された皆さんのたたかいが、オール東京、オール首都圏のたたかいに発展し、MV22もCV 22も、オスプレイは日本の空を飛行させてはいけない、欠陥機オスプレイは全て、アメリカに送り返せという国民の声に発展していく様祈念します。そして、沖縄でも、みなさんと心ひとつにたたかい続ける事を表明し、連帯の挨拶とします。

 

全国労働組合総連合(全労連

安保破棄中央実行委員会

全国民主医療機関連合会(全日本民医連)